総支配人 野口育男のこだわりコラム

総支配人がレポートするこの店のこの一品 Vol.11ホテル5階和食「貴仙」(きせん) 【寅年にトラシャンはいかが?】

ホテル5階和食「貴仙」(きせん)
【寅年にトラシャンはいかが?】

 

鮨シャン、天シャンときたら、今年は寅年。トラシャンはいかが?
天然トラ河豚の、微かな上質の甘味、まったりと舌にまとわり付く感覚を味わいながら、ここは熟成感のあるフィリポナミレジメ2000でいかがなものだろうか?
テッサが進むごとに味わいが増幅され、心地良さが続く。
量的にもてあますようなら、ここで中休み、シャリ玉をリクエストし、すし風にいただく。伯楽星か綿屋で味変して楽しむのも面白い。
鍋に舌づづみを打ちながら、から揚げの後、真打登場。なんといっても河豚のメインは自然の恵みを存分に吸い込んだスープで炊く、締めの雑炊ですよね!
炊き方は喧々諤々、皆さんこだわりで、自分流の極上の締めを味わおう
3月中旬頃までの限定だい。

 

■料金 下関直送「天然とらふぐ会席コース」 お一人様¥20,000
※2日前までの要予約
■フィリポナ ミレジメ 2000 ¥15,000

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